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title:間之町旬報

間之町旬報

“あいのまちPOSSE”の1stフルアルバムです。ヒップホップバンドとしての可能性を、僕達なりに模索した経緯が詰まったアルバムになっています。
無名の僕達ですが、“これがあいのまち”…という名刺代わりの1枚になったと思います。
是非、一度、聴いて見てください!
JAZZ、FUNK、BLUES…がベースになった楽曲群はグルーヴが命。
「Do The Right Swing!」をテーマに踊れる大人のHIPHOPを発信中!

2016.10.12(水)
1st full album「間之町旬報」(税込)2160円

【間之町旬報】

1.こけら落とし
(feat.片山 尚志)
2.夜明けのプレイバック
(feat.KENKEN)
3.Do The Right Swing
(feat.KENKEN)
4.チキチキマシン賞レース
〜How much can you bet?〜
5.夢の中へ
(feat. SATO)
6.THE SESSIONS
7.Shall We dance?
(feat.SATO)
8.ポップコーンパーティー
9.RIVER RUNS THROUGH IT
10.FIVE ON WIRE
11.エントランス

流通:ファイルレコード
レーベル:ロクジョウヒトマ

購入はこちらから↓↓
http://tower.jp/artist/2532758

recommend:

■ TOWER RECORDS ONLINE
京都に根付くHIPHOPの地盤をけして眠らせる事なく、新たにバンドとしてライブハウスシーンへのアプローチを続けてきたCREW。それが『あいのまちPOSSE』。その長きに渡る活動の中、彼らの"旬"をリスナーに提示する。それがファースト・アルバム『間之町旬報』だ。JAZZ/FUNK/Samplingを生バンドと織り交ぜた彼らの今の"旬"を是非聞いて欲しい! (C)RS

title:305

305

2010年、京都間之町(あいのまち)に建つアパートの305号室にて偶発的に集まったメンバー(BETTY、ROC-Q、A-STR-A)で楽曲制作を開始。当時、ソロ活動をしていた各人がそれぞれの個性とトピックスを持ち寄り、US的メインストリームに疑問符を投げかける「日常的グルーヴ」をコンセプトとしたヒップホップを提案する。それは、遡ればかつでのNative Tongueが当時掲げた、筋肉体質なシーンへのアンチテーゼの様でもある。
クラブシーンで多数の経験を積んだ後、2012年には舞台をライブハウスにまで拡大し、数多の音楽人に「あいのまち」の存在をアピールする事となる。
そして今秋、遂に「305」号室より初音源を発表。
あいのまち「音楽」の詰まったワンルームへようこそ。

artist:あいのまちPOSSE
songs:1.intro/2.あいのまち喫茶/3.朝が来る/4.四ツ葉のクローバー/5.Boyz’ n The Hood/6.tactics[LIVE ver]

recommend:

■ ハルク大西[志磨参兄弟/音空間 代表]
日本ヒップホップカルチャーのパラダイムシフトを目の当たりにしたと言っても過言ではない!
じっくり聴くも良し、踊り狂うも良し!全国のバンドマンも聴くべし!
■ 伊藤 隆紀[nagomi-Studio代表]
京都の通りの名『間之町』に集って出来たグルーヴィーなこの一枚。
サンプリングマナーに則ったトラックは、はやりのスタイルでもなく、アンダーグラウンドでもなく。。。それこそ間を縫ったその名のとおり『間之町』!
リスナーの躍動を促すLive感溢れる楽曲達は必聴!
いや~やられた。
■ 有堀 誠[VOXhall KYOTO店長]
日々僕はVOXhallというライブハウスにて店長をしております。VOXhallでは基本ROCK/POPSのバンドが多いです。
そんな中、あいのまちPOSSEの音源を聴き、普通に『おっ!かっこいいね』と思いました。そこからあいのまちのライブを観て『おっ!』から『めっちゃ!!かっこええやん!』に変わりました!
そして今回の作品を何回も何回も聴きました。ループするリズムに一定の緊張感を煽るサウンド、そこにエッジの効いたラップ!
この音源を聴いてからスパイク・リー監督『ドゥ・ザ・ライト・シング』がもう一度観たくなりました!観よう。そしてまた音源を再生しよう!
■ 神野 龍一[「ねとかる」所属スタッフ/ライター]
ATCQやTHE ROOTSを聴いて、「これっきゃない」と思ってた大人や、自分のフッドである京都を愛している人、そしてHIP HOPの可能性を信じている全ての人へ向けた必聴の一枚。「あの頃」から「現在」を繋ぐ名盤の完成です。